当Blogのご案内

はじめまして、ようこそ。

はじめまして。kemomoと申します。
このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
見つけてもらえて、嬉しいです。

詳しいご紹介や二次創作小説は、→のロゴからアクセスした先の本館にてお読みいただけますが、『獣の奏者』をご存知でないかたには、まったくお楽しみいただけるものはないと思われます。とりあえずお引き取りいただき、原作をお読みいただいてからまたお越しください。お待ち申しあげております。

なお、原作者である上橋菜穂子先生はじめ、版元である講談社さまほか、すべての関係者各 位と当サイトおよび私kemomoは無関係です。
当サイト内の全ての文章・画像の無断転載および、Top以外の特定ページのURLを他所に貼られ ることはご遠慮ください。

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『獣の奏者』二次創作小説の閲覧には、諸事情にてアクセス制限を課しております。 IDとパスワードがどうしても見つからない場合は、ここ(BLOG)の右→フォームメールにてお問い合わせください、ということになっているのですが、メールサーバがスパム認定してしまうことが年に数回あり、ちょっと改善のしようがない状況です。 大変恐縮ですが、もしリクエストして数日経ってもこちらからの返信がない場合、このポストのコメント欄にその旨お知らせいただけると有り難いです。「パスワードまだ? by○○(リクエストしたときのハンドルネーム)」と一行書き残してくださいませ。リクエスト時に正しいメアドを書いていただいてあれば、またメアドを書いていただく必要はありません。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年11月12日

そう言えばコミックの8巻も出るんだったね!!

なんか書くのを忘れていた気がした。
そう、コミック版『獣の奏者』の8巻が、7巻巻末の予告よりちょっと早く、来月の8日に出ることになりました。
先月出た二冊に挟まっていた栞の内側の隅っこに書いてあって、数日見落としていましたよ。

この栞、『獣の奏者』シリーズ1〜4巻の、ハードカバー版と青い鳥文庫版と講談社文庫版の表紙が全部載っているんですが、(青い鳥文庫はないから別として)『外伝・刹那』に関しては、今回の講談社文庫版の表紙だけで、私の好きな浅野隆広さんの装画のハードカバー版が...載ってない。
そこだけが、ちょっと残念でした。


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2013年09月04日

電子書籍の可能性

さっきの投稿と関連するお話。

どうして今頃あれのことを思い出したかというと、こんな記事を見つけたからなんですね。

夢枕獏『羊の宇宙』、リッチコンテンツとしてiBookstoreに登場



夢枕獏さんのショートストーリーにたむらしげるさんの挿絵がついた絵本なのですが、日本語のコンテンツと英語のコンテンツが一冊に合体しています。日本語と英語では開きが逆になるので、挿絵もそれに合わせて左右反転しています。

sample5.PNG sample4.PNG

そしてどちらも、任意の文をタップするとその訳がポップアップするというすばらしい作りになっています。

sample1.PNG sample2.PNG

これを見て思いました。

『精霊の守り人』と『闇の守り人』がこうならないかな

って。

これらは上橋先生の傑作でもあり、米バチェルダー賞を獲得したほどの名翻訳作品でもありますが、英語版はいまだに『洋書』扱いで、ごく限られたリアル書店やアマゾンのようなオンライン書店でなければ手に入りません。しかも米アマゾンですら、Kindleコンテンツにはなっていないのです。ものすごく勿体ないと思いませんか?



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タグ:電子書籍
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2013年05月04日

iBookstoreに「獣の奏者」コミック版4,5,6巻追加!

またもや、前触れもなく、足されておりました。

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この分だと、7巻がここに加わるのも意外に早いかも。気がつけば、もうあと5日で発売ですものね。

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2013年04月27日

月刊少年シリウス6月号到着

9時を回るやいなや玄関ブザーが鳴って、尼からシリウスが届きました。
今回もじっくりと練られたネームで原作の情報を過不足なく織り込んでくださっています。マジ武本ネ申は凄い!
そしてなにより、

イアルさんが男前すぎて辛い


以下、ややネタバレありです
posted by kemomo at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2013年04月23日

iOSスタンドアローンアプリ版『獣の奏者』の行く末...

スクリーンショット 2013-04-23 4.27.10.png

こんなブログ記事を読みまして。
ああ、これじゃあもう先はないなと思いました。



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2013年03月06日

日本版 iBookstore 開始

今月に入って噂は聞いていたもののいまいち懐疑的だったiBookstoreが遂に開店しました。

※iBookstoreなのね。iTSに倣ってiBooks だと思っていました。
iBookstoreというと、うちのタンジェリン子やキーライム子を売ってるお店を想像してしまうのですがw

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2013年02月03日

バルサの食卓 再現メニューをまた食べてきました

昨年こちらでご紹介した三鷹のカフェ yo-moさんに行ってきました。
実は再現ディナー会第二弾が予定されていたのですが、前回の参加者の都合が揃わず延期になってしまいました。代わりに昨日は、夜限定で3品ほどアラカルトを供してくださるということを聞きつけ、いそいそと出かけたのでした。


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posted by kemomo at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年11月07日

やっとソニーのカタログがiTunes Storeに

来ましたよ!
少し前に小室哲哉氏がTwitterでソニーに解放を促していたのですが、ついに折れましたね。
今日現在で、数万曲がiTunes Storeから買えるようになっています。

この動きは、こんな調査結果が数日前に報じられたこととも無縁ではないのでしょう。

これでようやく、ラルクの『Shine』(アニメ「精霊の守り人」のOP)が買えますよ。
先日のエントリーで触れた、『雫』(テープ伸びてるバージョン)も含め、色々と購入してしまいました。
SONY系列はCBS、EPIC、キューンを合わせると膨大なカタログになるので、何回かに分けて加わる模様。次は来週水曜日です。
楽しみですね。

電子書籍も、ディストリビューターが乱立し、それぞれがDRMや専用ビューワーアプリで囲い込みをしている醜い現状を考え直してほしいものです。
posted by kemomo at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年10月22日

探求編・完結編の電子書籍がいつのまにか出ていた件

全然気がつかなかった...。
講談社さんの方針として今後、文庫の発売の翌月には(許諾を得た作者のものに限り)電子版も出すようにする、と聞いてはいたのですが、少し前に調べたときにはまだ出てなかったんですよね。
それがたまたま今日検索したら出てきた! ただし...。


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posted by kemomo at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年08月11日

こっそりTwitter

このBlogのデザインがちょっとだけ変わりました。
しばらく置いていたCASIOのブログパーツを外しました。だってCASIOさん、主張強すぎるんだもん。色もカスタマイズできないしさ orz...。
代わりにTwitterのTLを。このツイ垢は結構前から確保していたのですが、ずっと塩漬けになってました。
もともと、実名垢のほうもほとんど活用してないんです。Twitterに割く時間は私にはちょっと、もったいない気がして。
文庫の発売を記念した期間限定で、獣の奏者に言及したつぶやきを拾うのを優先してますので、フォローとかリフォローとかがあとまわしになっています。
posted by kemomo at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年06月04日

佐藤史生さん復刻本第二弾

こちらでご紹介した佐藤史生さんの最初の復刻本が非常に好評だったようで、第二弾『金星樹』が7月21日に発売になります。
詳しくはこちらをどうぞ。

『死せる王女のための孔雀舞』はとっくに手元にあってもちろん読みましたが、ここに感想を書くのもどうも場違いな気がするし、彼女の作品の感想は言葉にするのが難しくて困る...。『ワン・ゼロ』とか『夢見る惑星』よりもエンターテインメント色が薄い一方で、思春期の乙女の心に突き刺さるような作品たちでした、と書くに留めておきます。
復刊ということでどれほどの部数を刷ったのかわからないので、書店の店頭に並んでいるかは怪しいし、漫喫に入る可能性も低いかもしれないけど、もし見かけることがあったら是非、読んでみてください。
posted by kemomo at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年05月21日

再現ディナー会@三鷹

またGoogle! アラートさんが見つけてくれたのですが。
特定の本や作品世界に登場する料理を再現するというイベントをたまになさっている、小さなカフェが三鷹にあるのです。
で、今回は上橋先生の『守り人シリーズ』の料理を、『バルサの食卓』を参考にコースメニューにしてディナー会をされるのです。
限定8席! あと2席、もしかしたらまだ間に合うかもしれませんよ。
今週末の26日土曜日、午後8時からですので、結構行きやすいのではないでしょうか。
詳しくはこちらからどうぞ。
posted by kemomo at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年04月07日

佐藤史生さんの作品が復刻されます

ここのブログでは、基本的に上橋先生以外の作品のことはあまり触れないのですが。
読んだよ、というのをたまに日記でつぶやくのを除くと、ほんとに先生がお好きな作家のことが殆どです。
佐藤史生さんのことに触れるのは3度目です(過去の記事はBlog内検索で探してみてください)。
佐藤さんは、少女漫画家でした。
でした、というのは、既にお亡くなりになっているからです。
その佐藤さんの、私も持っていなかった、幻とさえ言われていた作品が復刻するというのです。
こちらです。
届くのが楽しみでなりません。
posted by kemomo at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年04月06日

意外なところにリランの名が...

こんな記事を発見しました。
いや、してくれました。Googleアラートさんが。
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2012年04月02日

ジュンク堂新宿店が閉店

先週の土曜日、3月31日をもって、ジュンク堂新宿店が閉店しました。私とツレの間ではあそこは「魔窟」と呼ばれていました。行ったが最後、滞在時間にして3時間以上、そして5〜6000円くらいの出費を覚悟しなければならないくらい、掘り出し物に出会ってしまう危険な場所だったからです。
もちろん、上橋先生の作品も買ってます。最近では、『守り人のすべて』と『獣の奏者』の青い鳥文庫6巻がそう。 
あそこに入っているテナントにはいくつか好きな店があったのでお別れを告げにいこうかとも思ったのですが、書店って返本できるから叩き売りしないし、叩き売りするテナントは逆にめっちゃ混むだろうなー...と弱気になって思い留まってしまいました。歳のせいか、ツレに比べれば得意だった人混みが、さすがに私も苦手になってきたようです。

だけど、この一月、店員さんがすごく頑張っておられたらしく、さまざまなフェアを実施していた模様。
『本屋の森のあかり』という作品をずっと読んでいて、フェアとか面陳とか、すごい大変なのはなんとなく知ってたもので、やっぱり行っとくべきだったと後悔しました。

さて、その最後の日の模様が載っているのでご紹介
この中の一枚の写真に、さりげなーく守り人の表紙が写り込んでいます。密かに最近ハマっていた作品も一緒に写ってて、ついついニヤリとしてしまったのでした(ちなみに、守り人の下の段の右端の作品です。これはオススメ)。

新宿から撤退なのかと思いましたが、別の場所での再出店を模索してもいるようですね。一時的に、店員さんがどうなるのかも気がかりです。

確かに元々あの近くには紀伊国屋もあったけど、ちょっと狭苦しくてエレベーターも少ないし、西口にはブックファーストができたけど、あそこの売り場レイアウトはちょっと苦手。南口の高島屋の方の紀伊国屋はちょっと遠い...ということで、ジュンク堂さんが一番好きだったのですよね。あの界隈にちょうどいい物件が見つかることを祈ってます。
品揃えでは敵わないだろうけど、しばらくは吉祥寺店に行くことになるのかな。
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2012年03月06日

『炎路を行く者』 楽天ブックス内カテゴリランキング一位!!

『炎路を行く者』が、楽天ブックスの絵本・児童書・図鑑カテゴリにおいて、2月の売り上げでランキング首位を獲得したそうです。
細かいことはともかく、めでたい!!
購入組の皆さまと手を取り合って喜びたい気持ちです。
上のリンク先は動的に作成されているページだから、来月見たら変わってしまっていると思うので、一応証拠のスクリーンショットなぞ。

スクリーンショット 2012-03-06 11.10.25.png

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2011年11月03日

コミック5巻表紙絵公開

発売一週間前を切り、やきもきしていましたがやっと!!
やっと!! 表紙イラストを探り当てました。
まだ講談社の少年シリウスオフィシャルサイトにあるだけで、尼などには出回ってないようです。

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2,3巻よりも緑のトーンが秋っぽいですね。烏瓜みたいなものを摘んでいるのかな?
茶色の上衣は、『刹那』でエリンさんが言っていた、「汚れの目立たない地味な色の上衣」のくだりを彷彿とさせます。
うーん早くエリンさんとイアルさんのツーショットが見たいですね。連載でも出会いの時期はまだ当分先のはずですけど。
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2011年10月20日

日経の『売れる作家』ランキング...

日経エンタテイメント! での、直近1年半のセールスランキングで、上橋先生は58位だそうです。
その順位自体は実態に則したものなのかどうか私にはわからないのですが、気になる記述があって。

『獣の奏者』の上橋菜穂子(58位)が健闘を見せるSF・ファンタジー作家も元気がない。

上橋先生のカテゴライズが、うーん、まずそこか...(なぜ、「児」マークはついてないんだろう?)。
っていうか、8位・宮部みゆきさんと10位・有川浩さんに「フ」マークつけといて、そういう印象操作?
二人の主力ジャンルが「フ」じゃないからなんだろうな、とはわかってるけど。
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タグ:上橋菜穂子
posted by kemomo at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2011年10月13日

再びブータン国王のこと

先日、獣世界の服装のことでネタにしましたブータン国王夫妻が、国賓として今月中に訪日なさるということです。これが事実上の新婚旅行で、震災で延期になっていた日取りがあらためて決まったとのこと、延期してまで日本を新婚旅行先に選んでくださったことは光栄ですね。
当然、民族衣装でお出ましになる機会もありましょうから、獣フリークとして楽しみにしています。
posted by kemomo at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2011年10月06日

ブータンの国王のご成婚

ほんの小ネタですけどね。
獣世界の文化や習俗のイメージって、アジアン・エスニック調ですよね。
とりわけ、青い鳥文庫で武本さんの挿絵を目にしてからは、準日本風ではないまでも「着物」に近い衣装を着ている登場人物のビジュアルが定着しました。
(アニメのほうでは、女性キャラの貫頭衣とかスカート的な衣装のイメージが強くて無国籍風になってしまってましたけど、多分描き易さを優先したんだろうなあと推察w)

青い鳥文庫のイメージはシリウスに連載中の武本さんの漫画にもそのまま継承されているので、違和感なく楽しめます。
袖に袂がないことなどからして、どこの国の民族衣装に近いのだろうと以前調べていて、日本よりはブータンかな、と密かに思っていました。袖口を折り返す上衣の着方とか、ものすごく似てる。
ただ、ブータンの男子の正装は、下がズボンじゃないんですよね。ここに詳しいのですけど。
でも、Google画像検索で「ブータン」「民族衣装」などで検索をしてみれば、ブータンの民族衣装が、他のアジア諸国より確実に獣世界のイメージに近いと納得できるのでは。

先日、そのブータンの国王が結婚されたという記事を見かけたのです。

ブータンの現国王陛下って、ものすごく若くてイケメン。こちらとかこちらでごらんください。
美男美女のお似合いのカップルですね。末永くお幸せに。
posted by kemomo at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ