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このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
見つけてもらえて、嬉しいです。

詳しいご紹介や二次創作小説は、→のロゴからアクセスした先の本館にてお読みいただけますが、『獣の奏者』をご存知でないかたには、まったくお楽しみいただけるものはないと思われます。とりあえずお引き取りいただき、原作をお読みいただいてからまたお越しください。お待ち申しあげております。

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2013年04月27日

月刊少年シリウス6月号到着

9時を回るやいなや玄関ブザーが鳴って、尼からシリウスが届きました。
今回もじっくりと練られたネームで原作の情報を過不足なく織り込んでくださっています。マジ武本ネ申は凄い!
そしてなにより、

イアルさんが男前すぎて辛い


扉ページの隅っこに、7巻の表紙絵が載ってました。1Cページなのがとても残念。まだネット上には出てないイラストですよ。
今回一番驚いたのは、イアルさんが負った腕の傷の深さです。
しかし確かに、闘蛇の口に刀を突き入れて、前歯が刺さったのに構わず奥まで腕を進めればああいう傷になるのも当然かと、納得しました。
そして、あれでは傷が癒えても相当痕が目立つだろうなと。降臨の野のあと、楯を辞して平民暮らしを始めるのが約半年後としても、まだまだ目立ってたんじゃないかな。降臨の野前に、もう一つ傷増えるし。
イアルさんが暗い湯屋を選んで利用していたという、あの『刹那』での述懐に激しくリアリティーが湧いてきました。
来月は休載なのがちょっと残念ですが、やっぱり3号連続は大変そうです。



最近どこの雑誌も付録に依存した販促活動をやっていて、シリウスも毎号のようにドラマCDとか着せ替えカバーとか下敷きとかつけているのですが、『獣の奏者』に関しては全く梨の礫ですね。まあ、ついてきても使う自分が想像できないのですがw
原作の電子書籍を1割引くらいで買えるようになるPINコードとかだと、漫画から入った読者が原作に触れる切っ掛けになるかもしれませんねとか適当なことを言ってみるテスト。
まあ、電子書籍販売サイトがそういうのに対応しないと無理ですけどね。
posted by kemomo at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ
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