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このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
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2013年04月23日

iOSスタンドアローンアプリ版『獣の奏者』の行く末...

スクリーンショット 2013-04-23 4.27.10.png

こんなブログ記事を読みまして。
ああ、これじゃあもう先はないなと思いました。



かねがね完全な所有権が付与されない電子書籍には懐疑的で大好きな作品ほど自炊をする傾向が強い自分にとって、電子書籍版の上橋作品は購入対象ではありませんでした。大体、紙媒体の『獣の奏者』への投資額が(自炊分もあったので)既に半端ないですしねw
ただ、収納余力がないなどの理由で買い控えをしている人でも買えるという点ではメリットがあるので、早く全版元の全作品を電子化してほしいとも思っています。

このアプリも折角ならアプリ内アドオンで全部買えるようになってほしかったのですが、そうするにはアプリのバージョンアップが必須で、しかしそれはAppleの審査に通らない。...ってわけで、どうにもならないみたいですね。

実はこのアプリとは別に、「もしこんなのが出たら買ってしまうだろう」と考えていたものはあります。

名付けて『コンプリート・オブ・獣の奏者』
収録内容は、
・外伝までの全巻
・青い鳥文庫版の表紙絵や挿絵
・コミック版
・アニメ版(アプリから半永久的にアクセスできるビデオストリーミングという形で提供)
・海外版(各国語版を任意にアプリ内購入可能)

って感じ。

それで、小説部分に関しては、オリジナル版と青い鳥文庫版の同部分を瞬時に切り替え表示できてほしい。子供が青い鳥版から読み始めて、成長するに従って漢字の多いオリジナルに切り替えていけるように。
そういう機能を単なる電子書籍で実装するのは難しいので、敢えてアプリで出す価値があるとしたらそのへんだろうと思っていました。
ただ、コミック版が完結するのを待ってとなると相当先になりますけどねw

いずれにせよ、実現の目はなさそうです。
posted by kemomo at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ
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