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はじめまして。kemomoと申します。
このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
見つけてもらえて、嬉しいです。

詳しいご紹介や二次創作小説は、→のロゴからアクセスした先の本館にてお読みいただけますが、『獣の奏者』をご存知でないかたには、まったくお楽しみいただけるものはないと思われます。とりあえずお引き取りいただき、原作をお読みいただいてからまたお越しください。お待ち申しあげております。

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2012年11月12日

講演会行ってきました

上橋菜穂子プレミアム・トーク「夢の旅人」 無事終了しました。
先生は今回も2時間以上立ちっぱなしでしゃべりまくられてました。
先生、職員の皆さん、お疲れさまでした。
いやー、20年も杉並区に住んでいますが、区民で良かったとしみじみ思ったのは初めてかもしれません。
一昨年目黒での講演会に行った時は、「目黒区民ウラヤマシス」って思ってたのでw



色白で溌剌としていて、初めて講演に行った一昨年の春の上野の時から、全然変わっておられないのが驚きでした。
ですが、今回冒頭におっしゃったことには、やっぱりこういう非日常の場ではテンションが相当上がってしまうため、講演会の翌日はぐったりしてしまうのだそうです。
そんなこととはつゆ知らず。なのにいつも楽しいお話を聞かせていただき、ありがとうございます。今日は月曜日ですが、ゆっくり休息できておられるでしょうか。

たまたま今まで行った講演会ではサイン会がなくて、初めて先生がサインなさっているところに居合わせました。
...こりゃ、時間かかるわ。
一人一人に気さくに話しかけてくださってるし、来場者の方は複数冊がデフォ! 中には4,5冊抱えている人もいて、正直驚いてしまいました。
私はといえば、本を何も持っていかなかったのでiPad miniに書いていただいてもいいものかどうか迷ったけど、スタイラスをたまたま持ってなくて自粛。まあ、以前握手していただいてるし、いいかと。

講演の内容は、オフレコっぽいエピソードも結構あったので、覚えている範囲で差し障りのなさそうなものだけ、後ほど追記しようかと思います。

それから、昨日参加した方の中にアニメにまつわる質問をされた中高生らしい方が数人おられましたね。
どうも、アニメエリンのあのページをご存じなかったのかな。
検索でここに辿りつかれるやもしれないので、再度紹介します。昨日の質問のいくつかは、ここに詳しく書いてありますよ。


『エリン こぼれ話――原作者のアニメ監修日誌――』

第1回 ご挨拶・王獣たちの話
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/26170.html#more

第2回 ユーヤンは、なぜ関西弁か
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/26507.html#more

第3回 イアルが竪琴職人の息子になったわけ
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/27193.html#more

第4回 手品師の手の幻惑?
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/27627.html#more

第5回 ハルミヤの旅
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/28377.html#more

第6回 大公の誕生
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/28780.html#more

第7回 アニメの力
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/29090.html#more

第8回 静かな物語
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/29531.html#more

第9回 アニメ・オリジナルの仕掛け
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/29961.html#more

第10回 愛の描き方
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/30530.html#more

第11回「静謐」の凄み
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/31178.html#more

第12回 夜明けの光
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/31723.html#more

第13回 傍観と選択
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/32053.html#more

第14回 エリンの香り
http://www.nhk.or.jp/anime-blog/0040/32584.html#more

そのほかにも、Web上で目にすることができる先生の記事については、右の『ブックマーク』カテゴリにまとめてありますので、辿ってみてください。
posted by kemomo at 06:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報
この記事へのコメント
講演会お疲れ様ー!
30人あまりだとものすごいコアな人たちの集団になるんですね…!サイン複数冊とか考え付かなかったけど、他の人にも配るのかしら?
Posted by ゆうこ at 2012年11月12日 10:07
ゆうこさん、こんにちは。

>複数冊とか考え付かなかったけど
ですよねー^^; MAX35人だから良かったものの、これが3桁のキャパの催しだったらどうなったことか。
まあでも、こんな思い出&為書き付きのサイン本だったら、ブックオフに流れたりはしないだろうから、それはそれでいいかと思ったり。

それにね、書店が主宰する新刊刊行記念サイン会だと、その時出た作品とか、その書店で買ったものにしかもらえないことが多いでしょ? 今年始めの『炎路』もそうだったし。
主宰が公共の図書館という中立的な組織だったからこそ、自分にの一番お気に入りの本にサインをいただけたわけで、そういう意味では滅多にないチャンスだったかもしれません。
私だったらハードカバーの『刹那』にいただきたかったけど、あいにく友人に貸しているとこだった orz...。
Posted by kemomo at 2012年11月12日 10:44
そうそう、参加者の8割5分は「明らかな」大人でした。平均で30代半ばかな。
一番若かったのが中学生の男の子1人、あとは高校生の女子数人?
男女比は8割女性って感じでしたね。
Posted by kemomo at 2012年11月12日 10:48
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