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このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
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2012年08月19日

ん...?

久々にちょっとアニメエリンの48話を見返して、ふと気がついたのですが...


ラスト近くで、降臨の野での決戦を彼方から見守る人達のカットが挿入されますが、カシュガンと子どもたちとともにユーヤンが登場しています。
幼児2人、乳児1人、3人ものお母さん。
......はて。降臨の野って、卒舎から何年後だっけ?

卒舎が秋、翌春にリラン出産(半年後)、その翌春に乳離れ(1年半後)、初夏に行幸とハルミヤ死去、その数か月後(原作では4か月後)に降臨の野...のはず。つまり、卒舎から丸二年は絶対に経っていないはず。

最終話では雪解けのシーンがあったりしてそこもおかしいとは思っていたのですが、3人産んじゃったってことは、卒舎時点で密かに身ごもってるくらいのかなりキツキツな計算にしても、計算が合わなくないか...?

ちなみに原作では、ハルミヤ行幸の夜にエリンがユーヤンのことを思い出す時点でも、ユーヤンとカシュガンは遠距離恋愛の最中なんですよね。

うーん、なんと奥深い『獣の奏者エリン』(ツッコミどころが豊富という意味でw)。
そんなツッコミの数々を挙げつらった考察を以前に書いてます。よろしければこちらをどうぞ。


8.25追記:
ツレとの雑談で挙がったいくつかの解釈

1. 獣の奏者エリンの世界はこの地球ではないので、1年の長さも人間という生物の妊娠期間も違う
2. ユーヤンの3度の出産は全て早産で、生理の再開も超早かった
3. 立っている2人の子は実は双子なので、妊娠は2度しか経ていない

果たして真実はいかに...
posted by kemomo at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 獣の奏者エリン
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