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このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
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2011年06月07日

『〈守り人〉のすべて』 ゲト

新宿のジュンク堂で、児童書売り場に平積みになっていたのを捕獲しましたよ。


IMG.jpg

ムックだと思っていたら、普通にA5弱のソフトカバーの本でした。

えーと、表紙の二木さんのイラストは裏表紙までマタガリの作品でして、タイトルの下に描かれている大きな翼は、実は...という、この心憎さ。
上橋フリーク大喜び間違いなしです。中面にも見開きでちゃんと収録されています。

お目当ての書き下ろし掌編、『春の光』は、守り人でバルサ×タンダ萌えの人にはもうたまらないでしょう。
いやあ、当然のごとく真っ○で目覚める二人がおいしすぎます。それにタンダ、あんた家の中でも裸族って...www。
『獣の奏者』完結編でも思ったけど、私は先生に、「行間の魔術師」あるいは「アスタリスク(*)の魔術師」の名を献上したいと思います。いやまじで。
日本三大魔術師の一人ですね。ちなみに、わかつきめぐみ(漫画家)が「余白の魔術師」。あと一人は各々適当にどうぞ。

昨年、私が初めて聴講した上野での講演会の要旨も収録されているので、嬉しかったです。ただ、あのお二人のトークの雰囲気までは伝わらないのが本当に残念。今後は、講演会もUstで中継とかしてくれるといいのにな。せっかく、そういうことが可能な時代になったのだし。

内容は、各方面に再掲許可とってよくまとめられたものだと思います。
書体や文字サイズ、文字組みがコーナーによってまちまちで、ちょっと版面の印象がばらばらな感じはしましたけど。


さあ、次はいよいよ、39歳のイアルさんが表紙の青い鳥6巻だ!
posted by kemomo at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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