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このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
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2010年09月08日

イアルさんたら

もう、そろそろいいですか?イアルスキー全開モードになっても。

戸惑ったり、笑ったり、軽口がスベったり、怒ったり、うっかりさんだったり、シャイだったり、恐れおののいたり、びびったり、慟哭したり。もう、愛おしくて愛おしくて。
よくぞ先生、イアルスキーのツボをついて書いてくださった! と、感謝感激です。

というか、むしろしみじみ思い知った。

地球で一番のイアルスキーは

先生本人に決まっとる


そして、(すごい失礼を書いてるような気がするけど)先生なりのイアエリ萌えの集大成が『刹那』だと考えると、とてもわかりやすい。
しかも、それがどストライクでハァハァ言ってる自分らって...w


思い返せば。
完結編でね、ジェシが、家族三人でカショ山に行ったことを思いだしたときのエピソードが、大好きだったんですよ。
ジョウンおじさんとの思い出に感極まって涙を流しているエリンおかあさんから気をそらせるために、イアルおとうさんは、ジェシを抱きあげてくすぐり攻撃をかますんですよね。
内心でエリンさんに気を遣っているとはいえね、こういうときにおとうさん、笑顔でないはずがない。
つられてエリンさんもくすぐりに加わって三人で笑い転げたっていう、この一節だけでも、伏せられていた期間にどれほどの幸せがつまっていたか、わかってはいるつもりだったのです。
でも、読者って欲張りなもので、

もっと知りた〜〜〜い

と思ってしまうものなんですよねぇ。でも、ないものはないんだから、

しょうがない、妄想でもするか...

それが、二次創作小説の動機で。
まさか、こんな、外伝なんて僥倖を賜ることができるとはつゆほども思わずに書きはじめたわけで。

今となっては『アナザー・ストーリー』になってしまいましたけど、よろしければ、読み比べて笑ってやってください。
posted by kemomo at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『外伝・刹那』関連
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