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このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
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2010年08月19日

気になってしょうがない【2】二人の会話

「降臨の野」以来、の再会? ですよね?

エリンが降臨の野のあと、カザルムに帰るまでのあいだに、イアルさんと一度でも会えてたのか否かによっても、変わってくると思いますが。私は「会えないままカザルムに帰った」設定で作品を書きました。

私の小説の中の人称のこだわりについて先に書いたのですが、降臨の野までは、お互い「あなた」呼び(あるいは「イアルさん」)だったし、エリンはイアルさんに対しては完全に敬語だったので、それが再会後、どのあたりで変わっていくのか、それが親密度の変化の顕われだと思って密かに注目しておったのです。まあ、敬称や敬語にこだわるのは日本人的な性向かもしれませんが。

餌だけおいて"帰るな"
食べてから"帰れよ"     by イアルさん

もう命令形ですか

"そうね"
餌やり"みたいね"       by エリンさん

もうそんなにくだけてるんですか

orz...

相手への呼び方や口調が変わる瞬間、それはとてもとても重要な萌えポイントなのに。
このあと、もう少し初々しい会話が補填されることを祈ります。

あ、だけど、「食べて帰れよ」っていうのは、「(おまえが作って)食べて帰れよ」を必ずしも意味していないところがよいですね。
エリンさん、材料を洗い始めちゃったけど、じつは主にイアルさんが作ったという可能性もある。てかそうであってほしい。
上橋さんも、イアルさんは料理できる人と言っておられたし、探求編でエリンさんの留守にちゃんと息子と生活できてるイアルさん、やっぱりねと思いました。
posted by kemomo at 18:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 『外伝・刹那』関連
この記事へのコメント
餌だけおいて帰るな
食べて帰れよ

どんな関係ー?????!!!!
イアルさんがこんな言葉遣いになっているとは思いもよらず…!
ここまでの経緯はきっともっと丁寧に書かれるに違いない、多分…。

チラ見せ、凄いですね。

見たから買わない>>>>>>>>>>>>>
見たから買っちゃう

になると言う自信があるんですね。
いまチラ見せで興奮して発言してる人たちは、1ヶ月前にはもう予約した人ばかりなんだろうけど。
シリウスまで買ってしまいそうになるじゃないか…!対談、3巻には収録されるはずもないし。
今までのパターンからは、4巻には収録されるはずですが。
Posted by ゆうこ at 2010年08月21日 13:36
あ、間違えてる
見たから買っちゃう>>>>>>>>>>>>見たから買わない

でした。よく見て書け、自分。
Posted by ゆうこ at 2010年08月21日 13:37
ゆうこさま、コメントありがとうゴザイマス。
いまになって考えるとほんとに、探求編と完結編ではこのふたりの日常会話シーンって、全くと言っていいほど描かれてなかったんですよね。アマスル前の最後の休暇しか。

今回の「刹那」も、ジェシ出産までということは、無事出産したところで終わってしまうのでしょうから、まだまだその後の8年間には読者の妄想の余地が残されているということになりますか。

それもまた楽しいと思う反面、全部描ききってほしいとも感じてしまいます。

あと二週間、楽しみですね。
またぜひお越しくださいませ。
Posted by kemomo at 2010年08月21日 14:09
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