当Blogのご案内

はじめまして、ようこそ。

はじめまして。kemomoと申します。
このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
見つけてもらえて、嬉しいです。

詳しいご紹介や二次創作小説は、→のロゴからアクセスした先の本館にてお読みいただけますが、『獣の奏者』をご存知でないかたには、まったくお楽しみいただけるものはないと思われます。とりあえずお引き取りいただき、原作をお読みいただいてからまたお越しください。お待ち申しあげております。

なお、原作者である上橋菜穂子先生はじめ、版元である講談社さまほか、すべての関係者各 位と当サイトおよび私kemomoは無関係です。
当サイト内の全ての文章・画像の無断転載および、Top以外の特定ページのURLを他所に貼られ ることはご遠慮ください。

【重要】SS閲覧用IDとパスワードのリクエストについて

『獣の奏者』二次創作小説の閲覧には、諸事情にてアクセス制限を課しております。 IDとパスワードがどうしても見つからない場合は、ここ(BLOG)の右→フォームメールにてお問い合わせください、ということになっているのですが、メールサーバがスパム認定してしまうことが年に数回あり、ちょっと改善のしようがない状況です。 大変恐縮ですが、もしリクエストして数日経ってもこちらからの返信がない場合、このポストのコメント欄にその旨お知らせいただけると有り難いです。「パスワードまだ? by○○(リクエストしたときのハンドルネーム)」と一行書き残してくださいませ。リクエスト時に正しいメアドを書いていただいてあれば、またメアドを書いていただく必要はありません。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年09月29日

日比谷でも講演会

相変わらずGoogleアラートさんはいい仕事してくれます。
11月に、日比谷公園内の日比谷図書文化館にて講演会をなさるそうです。
高校生以下無料、それ以外は有料です。
詳しくはこちら
posted by kemomo at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報

2014年09月27日

『鹿の王』ティーザーサイトがいろいろ充実してた件

登場人物がイラストつきで出てました。
うーん、見なきゃ良かったとちょっと後悔。
私は守り人のアニメ化発表が読み始めのきっかけだったし、獣のほうも最初に買ったのは青い鳥文庫版だったから、文字と人物のビジュアルを最初からセットで受け入れてきたわけです。
挿絵のないまっさらの作品のキャラ達のことをあれこれと想像巡らせる楽しみが、三日目にして消滅……orz。
決して、イラストレーターのかたの腕の問題ではありませんので、そこだけは誤解のなきよう。

ところで、間違い探しをしてみましょうか。
こちらに一カ所、おかしいところがあります。
※10/12追記 このエントリの後に角川さんのツイ垢に誤字を伝えたところ、無事訂正していただけました。



posted by kemomo at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿の王

『鹿の王』読了。

疲れました。心地良い疲れです。
発売日(24日)夜から読み始めましたが、もともと読むのが遅い方な上、前日の睡眠不足がたたって途中で何度も机に突っ伏してしまう始末で、結局読み終えたのは昨夜。次回作の時にはちゃんと読書休暇取ったほうがいいかも。

ネタバレを含みそうな感想はまた後日改めて。とはいえ、ここは本来『獣の奏者』のためのサイトなので、今後『鹿の王』関連のポストだらけになっていくのは避けたいところです。

ただ、今現在でも私の萌え的対象No.1はイアエリだって再認識できましたw
posted by kemomo at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿の王

新刊.JPにて、『鹿の王』(上)のポッドキャスティング、ホッサル役は懐かしのイアルさん(鈴村さん)!!

読了のポストをする前にこっちをポストするのもどうかと思いますが(苦笑)。

あくまでもダイジェストなので、原作を読まないうちに聴くとものすごーく混乱してしまうと思いますから、注意して。
こちらのページからどうぞ。MP3なのでダウンロードもできますよ。



実は私の中では、原作のイアルさんはもっと低くて地味な声でしゃべってるので、スズケンさんの声はちょっと違ってしまっているんですけど(特に探求編以降の父イアルさんには絶対合わないと思う)、アニメエリンのルックスのイアルさんには合ってたと思います。いま思えば。
それに比べると、彼の声が持つクールで理知的かつちょっと青臭い雰囲気は、ホッサルの方にはるかに合ってるかもしれませんね。



……ただ、ホッサル以外のキャラの声は、ちょっとイメージと違ったかな。
posted by kemomo at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿の王

2014年09月23日

サイン会があります

いよいよ明日、待望の新作が発売されますね。
祝日の今日を挟んでいるので、もしかして昨日入荷しているかもと淡い期待を抱きましたが、さすがにまだでした。
さて、『物語ること、生きること』の発売の折には、発売日をとっくに過ぎてから告知されて某スレでもブーイングが起こったサイン会。今回はなんとか、皆が買ってしまう前に判明しましたよ。
行ける人(行きたい人)は、とりあえず近隣の書店や尼に入れていた予約を速攻でキャンセルしなければね。
私はサイン本にはあまり執着がないというか、何度も近距離でお見かけしているし、握手をしていただいたこともありますから、パスします。そもそも、平日の朝10時に新宿に行くのは無理ゲーすぐるのですよ。

そうそう、今回の『鹿の王』、初回配本が上下巻で10万部という好スタートを切るらしいです。
『獣の奏者』が外伝発売時でさえ4巻で100万部を突破していたんだから、今回は少なく見積っても20万部は堅いと思うのですが、発売日前に3刷までのトータルで10万って……どんだけ刻んどるんじゃ!!>角川……。




Read more...
posted by kemomo at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報

2014年09月16日

試し読み

いよいよ『鹿の王』発売まで残り10日を切りました。
ティーザーサイトの方では試し読みが始まり、寸止めを食らうのを承知でついつい読んでしまいました。
サイトのオープン当初からずっと気になっていたのが、親友でもある作家荻原規子さんの「医療サスペンス」という単語。アフリカではエボラが猛威をふるい、国内ではデング熱が静かに広まりつつあるという今日にあまりにもタイミングが良すぎる気がしますが、これも先生がお持ちの『運』ゆえなのですかね。
久しぶりにこの本を読み返して発売日に備えなくっちゃ。
posted by kemomo at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鹿の王

2014年09月05日

iBookstoreの上橋作品が……

先日、これから出る『鹿の王』が電子書籍も同時発売になることを書きましたが、今朝iBookstoreをチェックすると、『明日は、〜』も既に配信開始されていました。実は昨日までは、「5日発売」となっていて、「購入」ボタンではなくて「予約注文」という名のボタンが表示されていたのでした。

iBookstoreのスクリーンショットは昨年保守したきりだったので、比較してみましょう。
list20140905.png

ss.PNG
上は今日。下が2013年5月4日に撮ったスクリーンショット。
見かけが違うのは、右はMac(OS10.7.5)のiTunes(v11.3)上で表示させた検索結果、右はiPad(iOS6)だから。
コミック版の『獣の奏者』8巻と、『隣のアボリジニ』以下3冊が追加されました。8月8日に出た『進撃の巨人』の14巻がもう入っているので、『獣の奏者』の9巻もそう待たずに加わることになるのでしょう。

あー、作品別>巻数順でソートする機能が欲しい。Appleにフィードバックしないと。

ここに『鹿の王』がいつ並ぶことになるのでしょうかね。ティーザーサイトの方はまだ全然更新されていないので、どこの電子書店のフォーマットで出るのかわからないんですよね。当面角川自前の『BookWalker』だけで配信……なんてことはないでしょうね?

それにつけても、『守り人シリーズ』は一体…………。
posted by kemomo at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報

2014年09月04日

先生の新刊の売られかたが禿しく間違っている件について

さて2日に無事に入手した『明日は、いずこの空の下』。やはり表1と中扉は洋画家であるお父上、上橋薫氏の作品でした。
しかし読み終わってふと奥付を見ると、発行日が9月1日になっていて、いつの間にか講談社のサイトでも発売日が繰り上がっておりました。
迂闊だった……。もしや早売りがあるかもと思いながらも、1日は書店に立ち寄っていなかったのです。行けばフラゲできてたかもしれないのね。



Read more...
posted by kemomo at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年09月02日

長野で講演会 & 対談記事発見 

いよいよ9月、今月の『超特大★上橋菜穂子フェア』は今日のエッセイ集の発売から開幕です。

まずは講演会の件。
ナウマン象の化石が出土した野尻湖といえば、先生にとって、母方の祖母上が住んでおられた縁の深い場所ですが、来る28日、そんな野尻湖近くの信濃小学校体育館にて、講演会が催されるそうです。
リンク先を見れば分かる通り、今回はタイトルもいつもとちょっと違いますので、よりご当地エピソードの多いレアなものになるかもしれません。
定員は500人、応募要件には「小学生以上」とあるだけで「在住者のみ」とは書いていないものの、受付は先月から始まっていましたのでまだ空きがあるかどうか...。

次に対談の件。



Read more...
posted by kemomo at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報