当Blogのご案内

はじめまして、ようこそ。

はじめまして。kemomoと申します。
このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
見つけてもらえて、嬉しいです。

詳しいご紹介や二次創作小説は、→のロゴからアクセスした先の本館にてお読みいただけますが、『獣の奏者』をご存知でないかたには、まったくお楽しみいただけるものはないと思われます。とりあえずお引き取りいただき、原作をお読みいただいてからまたお越しください。お待ち申しあげております。

なお、原作者である上橋菜穂子先生はじめ、版元である講談社さまほか、すべての関係者各 位と当サイトおよび私kemomoは無関係です。
当サイト内の全ての文章・画像の無断転載および、Top以外の特定ページのURLを他所に貼られ ることはご遠慮ください。

【重要】SS閲覧用IDとパスワードのリクエストについて

『獣の奏者』二次創作小説の閲覧には、諸事情にてアクセス制限を課しております。 IDとパスワードがどうしても見つからない場合は、ここ(BLOG)の右→フォームメールにてお問い合わせください、ということになっているのですが、メールサーバがスパム認定してしまうことが年に数回あり、ちょっと改善のしようがない状況です。 大変恐縮ですが、もしリクエストして数日経ってもこちらからの返信がない場合、このポストのコメント欄にその旨お知らせいただけると有り難いです。「パスワードまだ? by○○(リクエストしたときのハンドルネーム)」と一行書き残してくださいませ。リクエスト時に正しいメアドを書いていただいてあれば、またメアドを書いていただく必要はありません。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年06月29日

再び、原作つきアニメ・ドラマ作品論...

最近、周回後れでアニメを2つ観ましてね。

夏目友人帳
エマ

とても評判の高い原作をもとにしたTVシリーズアニメですけど、私はたまたま、両方とも原作を殆ど未読のままだったんです。今年に入って、ドガッチとGyaOという動画配信サイト(正規のですよ!)で無料配信があるのを見つけて観始めたわけです。エマはまだ残り4話あるんですけどね。今二期の8話目まで。
で、それを観たら案の定両方気に入ってしまって、原作コミック全巻大人買いをしたりとか、夏目は最初から観直すのにDVDレンタルを利用したりとかしたんですけれども。
原作を読んでからまたアニメを観返すと、この2作品のアニメの出来には正反対の印象を持ちました。
それだけなら獣の奏者には無関係ですからここに書く話でもないのですが、どうしても引き合いに出さずにはいられないので出します。


ただし、アニメエリンに満足しておられる方は以下は読まれない方がいいと思います。
posted by kemomo at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 獣の奏者エリン

2012年06月24日

やっぱりキターーーーー!! 待望の探求編・完結編文庫化です。

先日のポストで予想していた通り、満3年で文庫になりますよ!!
講談社文庫 8月の新刊
奇しくもハードカバーの発売日とまったく同じ8/10日。外伝はやっぱり前倒しにはなりませんでしたが、とりあえず、文庫化まで読まずに待っていた向きには嬉しい知らせでしょう。

昨年、探求編・完結編の刊行二周年に合わせてSSを上げましたが、今年もそうしたいなあと思っています。
が、ちょっと遅れた場合は、外伝の刊行二周年である9/3を目指すことになるかも。
と、また文字にすることで自分に発破をかけてみるテスト。
posted by kemomo at 07:15 | Comment(326) | TrackBack(1) | 上橋さん関連情報

2012年06月08日

コミック6巻ゲト!!!

無事、昼過ぎに手に入れました。
昨日は新宿荻窪界隈の大手書店系列を何軒か回ったけどフラゲできませんでした。今回は早売りしたところはなかったのでしょうか。
今日買った書店では、自炊用とで2冊買おうとしたのに、配本が1冊だけだったと聞いてショック...!!
ちゃんと追加発注掛けてくれるのかな?
何がショックって、1,2冊しか入らないと、平積み台には並ばないということなのですよ。折角のイアルさんが見えずに背表紙だけってひどすぐる。しかも既刊も全然置いてなかったし。

続きは、ちょっとネタバレありで。




Read more...
posted by kemomo at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年06月04日

佐藤史生さん復刻本第二弾

こちらでご紹介した佐藤史生さんの最初の復刻本が非常に好評だったようで、第二弾『金星樹』が7月21日に発売になります。
詳しくはこちらをどうぞ。

『死せる王女のための孔雀舞』はとっくに手元にあってもちろん読みましたが、ここに感想を書くのもどうも場違いな気がするし、彼女の作品の感想は言葉にするのが難しくて困る...。『ワン・ゼロ』とか『夢見る惑星』よりもエンターテインメント色が薄い一方で、思春期の乙女の心に突き刺さるような作品たちでした、と書くに留めておきます。
復刊ということでどれほどの部数を刷ったのかわからないので、書店の店頭に並んでいるかは怪しいし、漫喫に入る可能性も低いかもしれないけど、もし見かけることがあったら是非、読んでみてください。
posted by kemomo at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ