当Blogのご案内

はじめまして、ようこそ。

はじめまして。kemomoと申します。
このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
見つけてもらえて、嬉しいです。

詳しいご紹介や二次創作小説は、→のロゴからアクセスした先の本館にてお読みいただけますが、『獣の奏者』をご存知でないかたには、まったくお楽しみいただけるものはないと思われます。とりあえずお引き取りいただき、原作をお読みいただいてからまたお越しください。お待ち申しあげております。

なお、原作者である上橋菜穂子先生はじめ、版元である講談社さまほか、すべての関係者各 位と当サイトおよび私kemomoは無関係です。
当サイト内の全ての文章・画像の無断転載および、Top以外の特定ページのURLを他所に貼られ ることはご遠慮ください。

【重要】SS閲覧用IDとパスワードのリクエストについて

『獣の奏者』二次創作小説の閲覧には、諸事情にてアクセス制限を課しております。 IDとパスワードがどうしても見つからない場合は、ここ(BLOG)の右→フォームメールにてお問い合わせください、ということになっているのですが、メールサーバがスパム認定してしまうことが年に数回あり、ちょっと改善のしようがない状況です。 大変恐縮ですが、もしリクエストして数日経ってもこちらからの返信がない場合、このポストのコメント欄にその旨お知らせいただけると有り難いです。「パスワードまだ? by○○(リクエストしたときのハンドルネーム)」と一行書き残してくださいませ。リクエスト時に正しいメアドを書いていただいてあれば、またメアドを書いていただく必要はありません。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

2012年04月20日

掌編をアップしました

昨年アップした『目覚めの初夏』の続編(ほんの短い掌編)『目覚めの初夏 夜の部』をアップしました。
エリンとユーヤンのガールズトーク第二弾です。
これも元々書いている短編の中から切り出したものなので、できれば両方続けて読んでみてください。

右の本館ロゴからどうぞ。
posted by kemomo at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 二次創作小説(SS)関連

2012年04月07日

佐藤史生さんの作品が復刻されます

ここのブログでは、基本的に上橋先生以外の作品のことはあまり触れないのですが。
読んだよ、というのをたまに日記でつぶやくのを除くと、ほんとに先生がお好きな作家のことが殆どです。
佐藤史生さんのことに触れるのは3度目です(過去の記事はBlog内検索で探してみてください)。
佐藤さんは、少女漫画家でした。
でした、というのは、既にお亡くなりになっているからです。
その佐藤さんの、私も持っていなかった、幻とさえ言われていた作品が復刻するというのです。
こちらです。
届くのが楽しみでなりません。
posted by kemomo at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年04月06日

意外なところにリランの名が...

こんな記事を発見しました。
いや、してくれました。Googleアラートさんが。
posted by kemomo at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2012年04月02日

ジュンク堂新宿店が閉店

先週の土曜日、3月31日をもって、ジュンク堂新宿店が閉店しました。私とツレの間ではあそこは「魔窟」と呼ばれていました。行ったが最後、滞在時間にして3時間以上、そして5〜6000円くらいの出費を覚悟しなければならないくらい、掘り出し物に出会ってしまう危険な場所だったからです。
もちろん、上橋先生の作品も買ってます。最近では、『守り人のすべて』と『獣の奏者』の青い鳥文庫6巻がそう。 
あそこに入っているテナントにはいくつか好きな店があったのでお別れを告げにいこうかとも思ったのですが、書店って返本できるから叩き売りしないし、叩き売りするテナントは逆にめっちゃ混むだろうなー...と弱気になって思い留まってしまいました。歳のせいか、ツレに比べれば得意だった人混みが、さすがに私も苦手になってきたようです。

だけど、この一月、店員さんがすごく頑張っておられたらしく、さまざまなフェアを実施していた模様。
『本屋の森のあかり』という作品をずっと読んでいて、フェアとか面陳とか、すごい大変なのはなんとなく知ってたもので、やっぱり行っとくべきだったと後悔しました。

さて、その最後の日の模様が載っているのでご紹介
この中の一枚の写真に、さりげなーく守り人の表紙が写り込んでいます。密かに最近ハマっていた作品も一緒に写ってて、ついついニヤリとしてしまったのでした(ちなみに、守り人の下の段の右端の作品です。これはオススメ)。

新宿から撤退なのかと思いましたが、別の場所での再出店を模索してもいるようですね。一時的に、店員さんがどうなるのかも気がかりです。

確かに元々あの近くには紀伊国屋もあったけど、ちょっと狭苦しくてエレベーターも少ないし、西口にはブックファーストができたけど、あそこの売り場レイアウトはちょっと苦手。南口の高島屋の方の紀伊国屋はちょっと遠い...ということで、ジュンク堂さんが一番好きだったのですよね。あの界隈にちょうどいい物件が見つかることを祈ってます。
品揃えでは敵わないだろうけど、しばらくは吉祥寺店に行くことになるのかな。
posted by kemomo at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ