当Blogのご案内

はじめまして、ようこそ。

はじめまして。kemomoと申します。
このBlogは、上橋菜穂子先生の長編小説『獣の奏者』へのリスペクトから生まれた二次創作小説を公開するために開設したサイト『エリンの木の下で』のブログコンテンツ部分にあたります。
2010年8月頃、小説の公開にあたり、そのいきさつを書き記してみようと思いたち、プログを始めたのですが、当時はその一作だけで終わるつもりだったものの何故か書きたい気持ちが消えず、時々新作を追加しているため、このブログはその更新情報と上橋先生の話題を中心として、続けております。
見つけてもらえて、嬉しいです。

詳しいご紹介や二次創作小説は、→のロゴからアクセスした先の本館にてお読みいただけますが、『獣の奏者』をご存知でないかたには、まったくお楽しみいただけるものはないと思われます。とりあえずお引き取りいただき、原作をお読みいただいてからまたお越しください。お待ち申しあげております。

なお、原作者である上橋菜穂子先生はじめ、版元である講談社さまほか、すべての関係者各 位と当サイトおよび私kemomoは無関係です。
当サイト内の全ての文章・画像の無断転載および、Top以外の特定ページのURLを他所に貼られ ることはご遠慮ください。

【重要】SS閲覧用IDとパスワードのリクエストについて

『獣の奏者』二次創作小説の閲覧には、諸事情にてアクセス制限を課しております。 IDとパスワードがどうしても見つからない場合は、ここ(BLOG)の右→フォームメールにてお問い合わせください、ということになっているのですが、メールサーバがスパム認定してしまうことが年に数回あり、ちょっと改善のしようがない状況です。 大変恐縮ですが、もしリクエストして数日経ってもこちらからの返信がない場合、このポストのコメント欄にその旨お知らせいただけると有り難いです。「パスワードまだ? by○○(リクエストしたときのハンドルネーム)」と一行書き残してくださいませ。リクエスト時に正しいメアドを書いていただいてあれば、またメアドを書いていただく必要はありません。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年10月22日

上橋先生、札幌に出現

来る10月30日、上橋菜穂子先生が、札幌大学主催のイベントの基調講演に登壇なさるそうです。
北海道在住のかたは、ぜひ。

ウレシパ・フェスタ
札幌大学では、2010年度からアイヌの子弟を毎年一定数受け入れ、未来のアイヌ文化の担い手として育成するとともに、大学内に多文化共生コミュニティのモデルを作り出す仕組みを整える活動として「ウレシパ・プロジェクト」をスタートしました。
そのプロジェクトを担うウレシパクラブでは、これまでの活動状況をお知らせするとともにアイヌ文化を発信する場として10月30日(日)に「第2回ウレシパ・フェスタ」を開催します。
本イベントでは守り人シリーズや「獣の奏者」でおなじみの作家、上橋菜穂子氏をお招きし、「歩いてきた道〜物語と文化人類学」と題し先住民研究と物語執筆の関わりについて触れながら、なぜ多文化・多音声の世界を描くのかをお話いただきます。
また、やまびこ座による人形劇では、アイヌの昔語りを公演いただくほか、パネルトークやアイヌの学生を含む「ウレシパ・スチューデント」による発表も企画しています。
一般の方々もご参加いただけます。事前の申し込みは不要です。


詳しくはこちら
posted by kemomo at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報

2011年10月20日

日経の『売れる作家』ランキング...

日経エンタテイメント! での、直近1年半のセールスランキングで、上橋先生は58位だそうです。
その順位自体は実態に則したものなのかどうか私にはわからないのですが、気になる記述があって。

『獣の奏者』の上橋菜穂子(58位)が健闘を見せるSF・ファンタジー作家も元気がない。

上橋先生のカテゴライズが、うーん、まずそこか...(なぜ、「児」マークはついてないんだろう?)。
っていうか、8位・宮部みゆきさんと10位・有川浩さんに「フ」マークつけといて、そういう印象操作?
二人の主力ジャンルが「フ」じゃないからなんだろうな、とはわかってるけど。
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タグ:上橋菜穂子
posted by kemomo at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

「大学生協東北事業連合 / 大学生のための読書講座」

久々に、先生の学外でのアクティビティを検出。
仙台市にて、読書会+先生のお話、というイベントです。
12/11開催、11/17申し込み締切。
ただし、

大学生に限る 60名、抽選、当日までに課題あり

です。

東北地方の大学生の方は、この機会を逃さぬよう。
質疑応答で先生の新作情報をうまく聞き出すことができたら、是非教えてください。

申し込みはこちらから。
タグ:上橋菜穂子
posted by kemomo at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報

2011年10月13日

再びブータン国王のこと

先日、獣世界の服装のことでネタにしましたブータン国王夫妻が、国賓として今月中に訪日なさるということです。これが事実上の新婚旅行で、震災で延期になっていた日取りがあらためて決まったとのこと、延期してまで日本を新婚旅行先に選んでくださったことは光栄ですね。
当然、民族衣装でお出ましになる機会もありましょうから、獣フリークとして楽しみにしています。
posted by kemomo at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2011年10月07日

青い鳥文庫8巻ゲト!!

目論見が当たって、iPhone 4Sの予約で表参道のソフトバンクに並んだ帰りに立ち寄った書店に入荷してました。



以下、ネタバレするよ!
posted by kemomo at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月06日

ブータンの国王のご成婚

ほんの小ネタですけどね。
獣世界の文化や習俗のイメージって、アジアン・エスニック調ですよね。
とりわけ、青い鳥文庫で武本さんの挿絵を目にしてからは、準日本風ではないまでも「着物」に近い衣装を着ている登場人物のビジュアルが定着しました。
(アニメのほうでは、女性キャラの貫頭衣とかスカート的な衣装のイメージが強くて無国籍風になってしまってましたけど、多分描き易さを優先したんだろうなあと推察w)

青い鳥文庫のイメージはシリウスに連載中の武本さんの漫画にもそのまま継承されているので、違和感なく楽しめます。
袖に袂がないことなどからして、どこの国の民族衣装に近いのだろうと以前調べていて、日本よりはブータンかな、と密かに思っていました。袖口を折り返す上衣の着方とか、ものすごく似てる。
ただ、ブータンの男子の正装は、下がズボンじゃないんですよね。ここに詳しいのですけど。
でも、Google画像検索で「ブータン」「民族衣装」などで検索をしてみれば、ブータンの民族衣装が、他のアジア諸国より確実に獣世界のイメージに近いと納得できるのでは。

先日、そのブータンの国王が結婚されたという記事を見かけたのです。

ブータンの現国王陛下って、ものすごく若くてイケメン。こちらとかこちらでごらんください。
美男美女のお似合いのカップルですね。末永くお幸せに。
posted by kemomo at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小ネタ

2011年10月02日

青い鳥文庫8巻表紙イラスト、公開されています

5〜8巻の刊行の情報を知ってから足かけ8か月。長かったような、あっという間だったような。
発売一週間前にして、ようやく8巻の表紙イラストが公開されました。

aoitori8.png

推定37〜38のエリンさん、ですね。Read more...
posted by kemomo at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 上橋さん関連情報